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セントマーチン島(シント・マールテン島)からサン・バルテルミー島(セントバーツ島) への行き方、フェリーチケット購入について

カリブ海

2026年の年末に、セントマーチン島(シント・マールテン島)からサン・バルテルミー島(セントバーツ等)への旅行を計画しています。その際のチケット方法についてまとめましたので、解説していきます。

セントマーチン島(シント・マールテン島)とは?

セントマーチン島(シント・マールテン島)については、こちらの記事をご覧ください。
実際の行き方、費用も掲載しています。

サン・バルテルミー島(セントバーツ島) とは?

サンバルテルミー島(セントバーツ島)は、カリブ海のリーワード諸島に浮かぶ美しいフランス領の島(海外準県)です。

基本情報

  • 場所: カリブ海北部、セント・マーチン島の南
  • 面積: 約25平方キロメートル(車で1時間ほどで一周できる大きさ)
  • 人口: 約1.1万人
  • 言語・通貨: フランス語、ユーロ

特徴と魅力

  • 高級リゾート地: 世界中のセレブリティや富裕層(ジェットセッター)に愛される、洗練された高級リゾート地です。
  • 美しい自然: 豊かな緑と白い砂浜の美しいビーチが広がり、「小さな熱帯の楽園」とも呼ばれています。
  • 洗練された街並み: 首都グスタビアには、赤い屋根の建物が並び、高級ブティックやおしゃれなレストランが軒を連ねています。

サン・バルテルミー島(セントバーツ島) への行き方

日本からサン・バルテルミー島(セント・バーツ島)へ向かうには、まずカリブ海のサン・マルタン島グアドループ諸島へ行き、そこから飛行機かフェリーに乗り継ぐ必要があります。

日本からの基本的なルート

  • 日本から経由地へ: 日本から直行便はないため、エールフランスなどを利用してサン・マルタン島(プリンセス・ジュリアナ国際空港など)へ向かいます(総所要時間は約28時間)。 [1, 2]
  • 経由地からサン・バルテルミー島(グスタフ3世飛行場)へ:
    • 飛行機: サン・マルタン島やグアドループ(ポワンタピートル)から小型機(エアー・カライベスやウィンエアなど)に乗り継ぎます。飛行時間は約15分です。
    • フェリー: サン・マルタン島(シント・マールテンのフィリップスブルフなど)から高速フェリーが出ており、所要時間は約45分~1時間15分です。

サン・バルテルミー島(セントバーツ島)行きのフェリーは早め予約をした方がよい!

  • ハイシーズン(12月〜4月)の混雑: カリブ海の観光ピーク時は便が埋まりやすくなります。
  • 座席とスケジュールの確保: 1日あたりの運行便数が限られているため、希望の時間帯を確保するには事前予約が確実です。

セントマーチン島(シント・マールテン)からサンバルテルミー島(セントバーツ)へのフェリーチケット購入方法

では、ここから本題になります。

セントマーチン島(シント・マールテン)からサンバルテルミー島(セントバーツ)へのフェリーチケットは、主に2つの運行会社が提供しており、日本語対応の比較サイトや各社の公式サイトからオンライン購入が可能です。

島内の出発地(オランダ領側かフランス領側か)によって利用するフェリー会社が異なります。
ちなみに、空港や有名な観光地(マオビーチ)、首都のフィリップスブルフに近い方は「オランダ領」になります。


🚢 主要なフェリー運行会社とルート

  • Great Bay Express(グレートベイ・エクスプレス)
    • 出発地: フィリップスブルフ(オランダ領ダッチ・サイド / Bobby’s Marina)
    • 所要時間: 約45分(最速ルート)
    • 特徴: プリンセス・ジュリアナ国際空港やクルーズ船の港からアクセスしやすい場所です。
    • 公式サイト: Great Bay Express
  • Voyager(ボイジャー)
    • 出発地: マリゴ(フランス領フレンチ・サイド / Marigot Ferry Terminal)
    • 所要時間: 約60分
    • 特徴: エコノミーとビジネスのクラス分けがあり、船内での無料ドリンクサービスなど快適性を重視しています。
    • 公式サイト: Voyager Ferry

💻 チケットの購入・予約方法

  1. 一括比較サイトで日本語予約する
    Direct Ferries(ダイレクトフェリーズ)Ferryscanner などの日本語対応サイトを利用すると、両社のスケジュールや料金を同時に比較して購入できます。
  2. 各社の公式サイトで直接購入する
    英語やフランス語での手続きになりますが、オランダ側出発のGreat Bay Express 公式サイト やフランス側出発のVoyager公式サイト からWeb限定割引レートなどで直接予約できます。
  3. 日帰りツアーとして予約する
    宿泊ホテルからの港への往復送迎を含めたパッケージを We Are SXM などの現地観光ポータル経由で予約することも可能です。

⚠️ 乗船に関する重要ポイント

  • パスポートが必須: サンバルテルミー島はフランス領(別の国扱い)になるため、出入国手続きが行われます。必ず有効なパスポートを持参してください。
  • 港湾税の現金用意: チケット代とは別に、現地のチェックイン時または出国時に港湾税(約15米ドル〜)が別途請求されるケースが多いため、現金を準備しておくとスムーズです。
  • 船酔い対策: カリブ海のオープンウォーターを高速で進むため、波の影響で激しく揺れることがあります。事前に酔い止め薬を服用することを強くおすすめします。

オススメの購入方法

私がオススメする購入方法は、

一括比較サイトDirect Ferries(ダイレクトフェリーズ)Ferryscanner) などの日本語対応サイトを利用する

です。
理由は、キャンセル保険が付いていることです。
オフィシャルのサイトでは、キャンセル保険は有りませんが、上記比較サイトであれば、キャンセル保険も有償でありますし、公式と値段もかわりません。

サン・バルテルミー島(セントバーツ島)行きのフェリーは、早めに予約することが必要です。
しかしながら、中々先の日程は分かりませんし、体調を崩して旅行に行けないなどのリスクもあるかと思います。万が一のことを考えたときに、キャンセルの保険を付けておくと安心です。

ちなみにキャンセル費用は約2,500円程度です。

セントマーチン島(シント・マールテン)からサンバルテルミー島(セントバーツ)へのフェリーチケットを購入してみた

今回は、Ferryscannerから購入してみました。

TOPページに行先を入力します。出発地は、セントマーチン島(シント・マールテン)です。国名は「オランダ」で検索するとヒットします。

往復それぞれの時間を選び、「この旅行を予約する」ボタンをクリックします。

人数と旅行者の生年月日を入れて、「Check Availability」をクリック

「Check Availability」をクリックすると、キャンセル無料にするかどうかのページが出てきますので、キャンセル保険にチェックします。

金額を確認して、「支払いに進む」をクリック

連絡先を入力していきます。

支払をしていきますが、支払い方法は、「VISA」「マスター」「マエストロ」「JCB」です。AMEXは使用できません。

キャンセルポリシーを確認、チェックを入れ、「ご予約」ボタンをクリックします。
ちなみに2日前までのキャンセルが無料となります。それ以降のキャンセルは100%かかります。
忘れずにメモしておきましょう。

無事予約が出来ました。

ちなみにフレキシブルキャンセルを付けると、変更も差額を支払えば手数料などは、かからないようです。

登録したメールアドレスにも、予約内容が送られてきます。

予約確認コードを使って、港でチケットを直接お受け取りください。

予約コードは忘れずにメモしておきましょう!

こちらですべての予約が完了しました。

他サイトの値段を比較してみる

今回、Ferryscannerから予約をしましたが、公式サイトや他の一括サイト(Direct Ferries(ダイレクトフェリーズ) の値段を比較してみます。
条件は、今回購入した条件と一緒です。

オランダ側出発のGreat Bay Express 公式サイト

公式サイトでは、95USDです。(約15,500円)

フランス側出発のVoyager公式サイト

こちらは、フランス側の公式サイトVoyagerです。90ユーロ(約17,500円)

公式サイトではないサイトStMartinbooking.com

手数料があり、97.85USD(約16,000円)

Direct Ferries(ダイレクトフェリーズ)

Direct Ferries(ダイレクトフェリーズ)では、キャンセルサポートプランはFerryscannerと同様にありますが、サービス料が追加されており、合計金額が高くなっています。20,585円

まとめ

セントマーチン島(シント・マールテン島)からサン・バルテルミー島(セントバーツ島)の フェリーチケット購入について解説させていただきました。公式と一括サイトがありますが、いろんな記事でサン・バルテルミー島(セントバーツ島)のフェリーチケットは早めに購入するように!との記事が多くあり、万が一いっぱいになってしまって、行けないなんてことが一番悔やまれますので、まずは行くことが50%程度でも決まっていれば、とりあえず取っておくことをおススメします。その際には、少しお金をかけても「キャンセル保険」を付けて、安心を買えばよいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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