2026年の年末に、セントマーチン島(シント・マールテン島)への旅行を計画しています。実際に購入したエアーチケット購入についてまとめましたので、解説していきます。
セントマーチン島(シント・マールテン島)とは?
セント・マーチン島は、カリブ海の小アンティル諸島北部にある、北側がフランス領、南側がオランダ領に分かれた世界で唯一の国境が地続きにある島です。

基本情報
- 場所: カリブ海(リーワード諸島)
- 領有: 北側はフランス(海外準地域)、南側はオランダ(構成国シント・マールテン)
- 面積: 約88平方キロメートル
- 特徴: 1つの島でありながら、フランスとオランダの2つの異なる文化や言語、通貨(ユーロとギルダー/米ドル)が共存しています。
主な特徴と見どころ
- マホビーチ(世界一飛行機が近いビーチ):オランダ領側にあるビーチで、隣接するプリンセス・ジュリアナ国際空港に離着陸する大型機が、観光客の頭上すれすれを通過することで非常に有名です。
- 2つの文化:フランス領側(首都マリゴ)ではおしゃれなカフェやフレンチグルメ、オランダ領側(首都フィリップスブルフ)ではカジノや免税ショッピングなど、1つの島で異なる2つの国の文化や雰囲気を楽しめます。
世界一危険なビーチ「マホビーチ」
マホビーチ(Maho Beach)は、カリブ海のセント・マーチン島(オランダ領シント・マールテン)にある、頭上すれすれを飛ぶ大型旅客機を間近で見られる世界的にも有名なビーチです。
特徴と魅力
- 大迫力の飛行機:隣接するプリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路に近接しており、着陸する飛行機がビーチの真上数十メートルを通過します。
- ジェット噴流の体感:飛行機が離陸する際には、強力なジェット噴流(爆風)を体感できるスリル満点のスポットとして、世界中の観光客や航空ファンに人気があります。
- 世界一危険なビーチ:爆風で吹き飛ばされたり海に投げ出されたりする危険があるため、フェンスに近づかないよう警告の看板が設置されています。

セントマーチン島(シント・マールテン島)への行き方
日本からセント・マーチン島へ行くには、直行便がないため北米やヨーロッパなどの都市で1〜2回乗り継ぐ必要があります。
主なルートと所要時間
- 北米経由(一般的):
- ニューヨーク、アトランタ、マイアミ、トロントなどを経由。
- 所要時間は約16時間から。
- ヨーロッパ経由:
- パリやアムステルダムを経由(KLMオランダ航空などが運行)。
到着空港
- 南側のオランダ領にあるプリンセス・ジュリアナ国際空港(SXM)に到着します。頭上すれすれを飛行機が飛ぶマホ・ビーチはこの空港のすぐ近くです。
私が実際に日本からセントマーチン島(シント・マールテン島)へ行く方法と費用を公開
では、本題の実際に私が予約をしてた方法と費用はこちらです。
✈️成田-トロント エアカナダ(ANAマイル)
✈️トロント-シントマールテン島 ウェストジェット航空(デルタマイル)
🚢シントマールテン島-サンバルテルミー島 往復フェリー
ちなみにいくらくらいかかるかというと、実費のみですが、
✈️成田-トロント エアカナダ(ANAマイル) ・・・直行
ANAマイル:25,000マイル サーチャージ:56,160円
✈️トロント-シントマールテン島 ウェストジェット航空(デルタマイル) ・・・直行
デルタマイル:35,000マイル サーチャージ:10,000円
実費計66,160円です。(マイルを使用していますので、飛行機部分はサーチャージが高いですが、カリブ海の島に行くことを考えると、大分安いと思います。)
日本から直行で行ける経由地からセントマーチン島(シント・マールテン島)まで直行で行ける都市
今回はマイルで安く航空券を購入することが出来ましたが、マイルを使用せずに、日本から直行で行ける経由地からセントマーチン島(シント・マールテン島)まで行ける都市をまとめました。
- シカゴーセントマーチン島(シント・マールテン島)
- ニューヨークーセントマーチン島(シント・マールテン島)
- ワシントンDCーセントマーチン島(シント・マールテン島)
こちらが日本から直行で行けるアメリカの空港で、そこから直行でセントマーチン島(シント・マールテン島)へ行ける都市となります。
検索の参考にしてください。
まとめ
カリブ海の島「セントマーチン島(シント・マールテン島)」への行き方の解説でした。
セントマーチン島(シント・マールテン島)は、1つの島に2つの国があるという珍しさや世界一危ないビーチがある「マホビーチ」、フランス領の首都マリゴでは、カラフルな街並みやヨットハーバーがあり、南仏のような雰囲気が楽しめます。オランダ領の首都フィリップスブルフでは、免税店やショッピングモールが充実し、クルーズ船の寄港地としても栄えています。こんな魅力的な島に一生に一度は行ってみたいものです。
カリブ海の小さな島なので、なかなか行くのが難しいかなと思っていましたが、案外簡単に行けることが分かりました。ぜひこちらの記事を参考にしていただき、旅行先の選択肢の一つにしていただければと思います。


