イースター島へ行く際には、事前にオンライン入島申請が義務付けられています。ここでは、実際の入島申請のやり方を、スクショと共に解説していきます。
イースター島 入島申請について
イースター島(ラパ・ヌイ)への入島には、事前のオンライン入島申請(FUI登録)が義務付けられています。事前の登録がない場合、飛行機への搭乗や入島ができません。
申請の手順と必要な準備について分かりやすく解説します。
📋 入島申請(FUI)の概要
- 申請方法:チリ内務省の専用サイト(FUI)からオンラインで申請します。
- 申請時期:渡航日の3週間前(21日前)から登録が可能です。
- 費用:申請自体に代金の支払いやクレジットカードの登録は不要です。
- 対応言語:スペイン語、英語など。
🛠️ 事前に準備するもの
チリ・サンティアゴ空港でのチェックイン時や入島時に、以下の提示を求められます。
- パスポート
- 往復の航空券(島からの出発便が確定していること)
- 認定宿泊施設の予約証明(バウチャー)
- チリ観光庁(SERNATUR)に登録・認定されているホテルや宿である必要があります。
- キャンプや野宿、未登録の宿での滞在は認められず、入島を拒否される場合があります。
- 滞在日数:観光目的での最大滞在期間は30日間です。
💡 現地での注意点
- 現地ガイドの同行義務:現在、イースター島内の主要な観光スポット(モアイ像のある国立公園など)を巡る際は、公式ガイドまたは現地居住者の同行が必須となっています。個人だけで自由に立ち入れないエリアが多いため、事前に現地ツアーの予約も検討しておくとスムーズです。
オンライン入島申請のやり方、解説
📝 申請の流れ
- FUI登録ウェブサイトにアクセスします。
- 名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報を入力します。
- フライト情報(到着日・出発日・便名)を入力します。
- 滞在先(SERNATUR認定ホテル)を選択または入力します。
- 手続きが完了すると、登録したメールアドレスにPDFの許可書(QRコード付き)が届きます。
- 届いた許可書は印刷して持参するか、スマホの画面に保存してすぐに提示できるようにしてください。
FUI登録ウェブサイトにアクセスします。
まず、右上の国旗をクリックし、言語を選択します。私は英語の方が良いので、右側のイギリス国旗をクリックします。
次に、移動手段を選びます。飛行機の場合は「Airplane」、船の場合は「Ship」。

フライト情報(到着日・出発日・便名)とパスポート番号・電話番号を入力します。
チェックボタンをクリックして「Continue」

Touristをクリック

SERNATURが承認した宿泊施設の有効な予約が必要です。
「Continue」をクリック

先ほど入力したフライト情報(到着日・出発日・便名)とパスポート番号・電話番号は入力済みです。
その他、名前や誕生日を入力していきます。
最後にホテルを選択します。ホテルは選択肢制です。SERNATURが承認した宿泊施設のみが一覧として出てきます。私は「Inaki Uhi」ホテルに宿泊するので、そこを選択しました

ホテルはSERNATURが承認した宿泊施設のみが一覧で出てくる。
入力して「Submit」をクリック

「Submit」をクリックすると、登録したメールアドレスに登録内容が送られてきます。
こちらは、必ずスクリーンショットを取っておきましょう。

まとめ
イースター島への入島申請のやり方でした。こちらの申請は義務となり、超重要です。
こちらの申請が無いと、入島できませんし、飛行機のチェックインもできません。
チェックイン後、PDIというチリ警察(Policía de Investigaciones de Chile)から発行される「入島許可証(レシート状の紙)」を受け取ることが出来ません。
このPDI無しでは、イースター島行きの飛行機に乗れませんので、まずはこの入島申請を早めに済ませておくことをおススメします!



