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【2026年6月最新】サンティアゴ空港 イースター島へのフライト PDI発行から飛行機搭乗、イースター島入島まで徹底解説

海外旅行情報

チリのサンティアゴ空港からイースター島へのフライトの際に、PDIという入島許可証が発行されます。
どのような手順で発行され、イースター島に入島できるか、解説していきます。

イースター島 オンライン入島申請手続きはこちら

イースター島のオンライン入島申請手続きの記事はこちらをご覧ください。

サンティアゴ空港のチェックインからイースター島入島まで

今回の旅程は下記となります。
✈️5/6 サンティアゴ11:05 – マタベリ(イースター島)14:30 LATAM航空

サンティアゴ空港のチェックイン~イースター島入島までの流れは下記になります。

チェックインカウンター➡PDI(警察窓口)での手続き➡荷物検査➡搭乗

です。

PDIとは?

イースター島における「PDI」とは、チリ警察(Policía de Investigaciones de Chile)のこと、または同警察が発行する入島・入国カード(レシート)を指します。イースター島へ入る際は、この警察窓口での厳格な手続きが義務付けられています。

PDI(警察窓口)での手続き

チリ本土からイースター島(ラパ・ヌイ)に向かう国内線(主にサンティアゴ発)に搭乗する際、空港のPDI専用窓口でチェックを受ける必要があります。この窓口で渡される書類も「PDI」と呼ばれます。

必要なもの

手続きの際、PDI担当者に以下の3点を提示しなければなりません

  1. オンライン事前登録(FUI): 出発前にイースター島 入島手続きサイト等で済ませた登録完了メールや画面
  2. 宿泊予約証明書: 島内の滞在先
  3. 復路の航空券: 島を出るためのチケット

注意点

PDI窓口で発行された用紙(レシート)は、入国カードの役割を果たします。島への到着時および滞在中の提示を求められる場合があり、帰国の途に就くまで紛失せずにパスポートと一緒に保管しておく必要があります。

サンティアゴ空港のチェックイン

サンティアゴ空港のチェックイン時に、「イースター島の入国書類はあるか」聞かれます。
あれば、そのままスムーズにPDI(警察窓口)での手続き&荷物検査に向かいます。

サンティアゴ空港イースター島へのPDI(警察窓口)での手続きと荷物検査

まずはPDI(警察窓口)での手続きとなります。チェックインカウンターからPDI手続きのレーンに向かいます。目印は「モアイのイラスト」です。

モアイのイラストの方に進みます。

ここで、チリ国内線とイースター島に向かう便で分かれます。

並びはそれほどでもありません。

ここで入島申請時に送られてきたメールのスクショとパスポートを見せます。

確認が終了すると、PDIのレシートが発行されます。こちらは、イースター島滞在~サンティアゴに帰ってくるまで必ず必要なレシートになります。忘れずに保管しておきましょう。

そのまま荷物検査になりますが、ここでモバイルバッテリーを取り上げられてしまいました。
日本の国内線でOKな容量でしたが、チリ国内線ではNGだったようです。
ちなみに容量は、40,000mAhでした。

日本国内線の容量制限・・・160Wh以下=約43,243mAh

PDI手続き➡搭乗

PDI(警察窓口)での手続きと荷物検査が終了すると、搭乗ゲートに向かいます。
制限エリアでは、お土産屋や飲食店、ラウンジもあるので、暇になることなく、ゆっくり楽しむことができます。

空港ラウンジの記事はこちら↓

お土産屋さんです。

キーホルダーも多くの種類が販売されています。

かわいいトートバッグもあります。
2つで1,590チリペソ(約3,000円)

モアイ像のデザインのトートバッグもあります。

アサイーのお店もあります。

気になる水の値段ですが、1,990チリペソ(約360円)です。

いよいよ搭乗です。

イースター島に行く人は結構います。

搭乗時にPDIのレシートは回収されます。これが無いと搭乗できませんので、失くさないように注意しましょう。

今回使用する航空会社は「LATAM航空」です。

中はこんな感じです。

日本の国内線と変わらないスペース感です。

サンティアゴ空港からパスクア空港(イースター島)です。
4時間30分のフライトです。

イースター島到着

4時間30分のフライトを終え、ついにイースター島に到着です。
飛行機の後方部から階段で降ります。

青空と飛行機のコントラストが最高です!

「IORANA」のモニュメント

「イオラナ(Iorana)」とは、南米チリ領イースター島(ラパヌイ)の先住民族の言葉で「こんにちは」と「さようなら」の両方を意味する挨拶です。観光の場面で広く使われるほか、島内の施設名にもなっています。

ここから空港内に入っていきます。

ハイビスカスと青空のコントラストも最高です。

出口に向かいます。

特に入島審査などはありません。

ここで荷物を受け取ります。

荷物を受け取り出口に向かいます。今回は、ホテルに送迎をお願いしていましたので、ホテルのスタッフが迎えに着ました。空港はこじんまりとした、島の空港といった感じです。

早速モアイ像らしきモニュメントもありました。

まとめ

サンティアゴ空港からイースター島へ入島までの手順でした。
PDI発行という慣れない手順はありますが、事前に入島申請をしておけば、全く難しくありません。

サンティアゴ空港は国内線ではありましたが、お土産屋やレストラン・ラウンジも充実しており、暇になることなく楽しめます。

これからイースター島に行く予定の方は、ぜひ予習と言う意味でも参考にしてください。

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