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【2026年6月最新】チリ、サンティアゴダウンタウンの観光名所を徹底解説

海外旅行情報

今回、チリのサンティアゴに滞在しました。飛行機の時間が15時でしたので、朝から飛行機までの時間を使って、サンティアゴダウンタウンの観光名所を回りました。ツアーに参加しなくても、サンティアゴダウンタウンの観光名所は、歩いて回れる距離感にあります。写真と共に解説していきます。

2026年ゴールデンウィークの旅程

  • ✈️5/2 羽田10:25 – 5/2 ヒューストン8:45 ANA
  • 🚙ヒューストンドライブ
  • ✈️5/2 ヒューストン19:50 – 5/3 サンパウロ7:35 United
  • 💼サンパウロダウンタウンツアー
  • ✈️5/3 サンパウロ17:10 – イグアス18:55 LATAM航空
  • 🏨イグアス(ブラジル)宿泊
  • 💼イグアスの滝ツアー
  • ✈️5/4 イグアス20:15 ー リオデジャネイロ22:15 GOL航空
  • 🏨リオデジャネイロ(ブラジル)宿泊
  • 💼リオデジャネイロダウンタウンツアー
  • ✈️5/5 リオデジャネイロ18:05 – 5/5サンティアゴ21:55 LATAM航空
  • 🏨サンティアゴ(チリ)宿泊
  • ✈️5/6 サンティアゴ11:05 – マタベリ(イースター島)14:30 LATAM航空
  • 🏨イースター島(チリ)宿泊
  • 💼イースター島散策
  • 5/7 💼イースター島ツアー
  • 5/8 🚙イースター島ドライブ
  • ✈️5/8 マタベリ(イースター島)14:30 – 5/8 サンティアゴ21:00 LATAM航空
  • 🏨サンティアゴ(チリ)宿泊
  • 💼サンティアゴダウンタウン散策
  • ✈️5/9 サンティアゴ15:20 – ボゴタ20:35 AVIANCA
  • ✈️5/9 ボゴタ22:50 – 5/10 ワシントンDC5:20 AVIANCA
  • ✈️5/10 ワシントンDC12:30 – 5/11 羽田15:55 United

空港に早めに行く時間を考えると、サンティアゴダウンタウンの観光時間は、約3時間です。

チリ、サンティアゴダウンタウンの観光名所は?

チリの首都サンティアゴのダウンタウン(セントロ地区)は、コロニアル調の歴史的建造物やチリの政治・文化の中心が集まるエキサイティングなエリアです。主要な観光名所をカテゴリ別に紹介します。

観光名所は下記のとおりですが、今回は時間も限られていたので⭐のマークを付けたところに行ってきました。

📌 旧市街のシンボル・歴史スポット

  • アルマス広場(Plaza de Armas)
    サンティアゴ観光の基点となる歴史ある広場です。ストリートパフォーマーやチェスに興じる人々で賑わい、ローカルな熱気を感じられます。
  • ⭐サンティアゴ大聖堂(Catedral Metropolitana)
    アルマス広場に面して立つ荘厳なカトリック大聖堂です。内部の美しく輝く金色の祭壇やステンドグラス、繊細な天井画は必見です。
  • ⭐モネダ宮殿(Palacio de La Moneda)
    19世紀初頭に造幣局として建てられ、現在は大統領府として使用されているネオクラシック様式の宮殿です。伝統的な衛兵交代式(通常は隔日の午前10時〜)が名物です。
  • 中央郵便局 (Correo Central): かつての大統領官邸。現在は美しいフランス風の建物の中に郵便博物館が併設されています。
  • ⭐サンティアゴ市役所 (Ilustre Municipalidad de Santiago): かつての植民地時代の市庁舎兼刑務所。

🖼️ 文化・アート・歴史を学ぶ施設

  • チリ先コロンブス期美術館(Museo Chileno de Arte Precolombino)
    アルマス広場のすぐ近くにあり、スペイン侵略以前のインカやマヤなど中南米の先住民文化の貴重な織物や彫刻、工芸品を展示しています。南米でも有数の質の高さを誇る美術館です。
  • チリ国立歴史博物館(Museo Histórico Nacional)
    アルマス広場に位置し、征服時代から現代に至るまでのチリの歴史コレクションを無料で公開しています。

🌳 絶景と街並み散策

  • サンタ・ルシアの丘(Cerro Santa Lucía)
    ダウンタウンに突如現れる小高い丘で、サンティアゴ発祥の地として知られています。見事なネプチューンの噴水や、頂上の城砦(展望台)からはアンデス山脈と街並みの一大パノラマを楽しめます。
  • パリ・ロンドン通り(Barrio París-Londres)
    モネダ宮殿からほど近い、石畳の小路とヨーロッパ風の邸宅が並ぶ静かな一角です。都会の喧騒を忘れさせるクラシックな景観が広がっています。
  • ラスタリア地区(Barrio Lastarria)
    ダウンタウンの東側に隣接する、おしゃれなボヘミアンエリアです。カフェやブティック、映画館などが集まり、散策やディナーに最適です。

🦀 地元のグルメを堪能

  • ⭐中央市場(Mercado Central)
    細長く太平洋に面したチリならではの、新鮮なシーフードが集まる活気あふれる巨大市場です。市場内のレストランでウニや名物スープ(パaila marina)を手軽に味わえます。

チリ、サンティアゴ ダウンタウンの移動手段

チリの首都サンティアゴのダウンタウン(セントロ地区)における主な移動手段は、地下鉄(メトロ)路線バス(Red)配車アプリ(Uberなど)、そしてタクシーです。

観光やビジネスで最も効率的かつ安全に移動できるのは地下鉄(メトロ)です。近年は治安が悪化傾向にあるため、時間帯や目的に応じて使い分ける必要があります。


🚇 地下鉄(メトロ・Metro de Santiago)

観光客にとって最もおすすめの移動手段です。近代的で整備されており、渋滞の影響を受けません。

  • 主要な路線: 1号線(赤色)が街を東西に貫いており、モネダ宮殿などの歴史的地区(ダウンタウン)とプロビデンシア、ラス・コンデスなどの新市街を結んでいます。アルマス広場へは5号線(緑色)3号線(茶色)が便利です。
  • 注意点: 通勤・通学のピーク時(朝7〜9時、夕方18〜20時)は非常に混雑します。車内や駅構内でのスリやひったくりには十分注意してください。

🚌 路線バス(レッド・Red Metropolitana de Movilidad)

市内を網羅する公営バスシステムで、以前は「トランサンティアゴ」と呼ばれていました。

  • 特徴: 地下鉄が通っていない場所への移動に便利です。
  • 注意点: ルートが複雑で、英語のアナウンスや表示がないことが多いため旅行者には難易度が高めです。また、地域によっては治安の悪いエリアを通るため、乗車時は荷物を前に抱えるなど警戒が必要です。

💳 公共交通機関の支払い方法

地下鉄とバスは運賃システムが統合されており、乗車には一律でICカードまたは専用決済が必要です(車内での現金支払いは不可)。

  • bip! カード(一般乗車券): 駅の窓口や自動券売機で購入・チャージ(Top-up)して使用します。2時間以内であれば、地下鉄からバスへの乗り換えを含め最大3回まで同一料金内で移動可能です。
  • タッチ決済(Pago Ágil): 近年システムが導入され、Visa/Mastercardのコンタクトレス対応クレジットカードやデジタルウォレット(Apple Pay / Google Pay)をそのまま自動改札機にタッチして乗車できるようになりました。
  • QRコード決済: 公式アプリ「Red App」等でQRコードを生成して支払う方法もあります。

🚗 配車アプリ(Uber / Cabify / DiDi)

サンティアゴ市内では広く普及しており、非常に信頼性が高く便利です。

  • メリット: 行き先を言葉で説明する必要がなく、事前に料金が確定するため、旅行者を狙ったぼったくりを防げます。
  • おすすめの利用シーン: 夜間の移動、荷物が多いとき、駅から離れた場所へ行くときは、公共交通機関を避け配車アプリを利用するのが最も安全です。

🚖 タクシー

車体が「黒色」で屋根が「黄色」の車両が正規ライセンスのタクシーです。

  • 注意点: 流しのタクシーは、外国人旅行者に対してメーターを細工したり、遠回りをしたりして高額な料金を請求するトラブルが多発しています。どうしても利用する場合は、ホテルのフロントで呼んでもらう(無線タクシー)か、事前に料金を交渉することをおすすめします

実際にダウンタウンへ移動した方法

ホテルからダウンタウンへは、Uberで移動しました。
6,296チリペソ(約1,100円)です。時間を節約するにはUberは最適です!

実際の観光名所を画像と共に解説

まずはアルマス広場です。

アルマス広場

アルマス広場(Plaza de Armas)は、チリの首都サンティアゴのダウンタウン(中心部)に位置する、街の歴史的・文化的中心地となる広場です。1541年の都市創建時に造られて以来、サンティアゴの心臓部として機能しています。

地下鉄の駅もあります。

アルマス広場には、サンティアゴのモニュメントもあります。

サンティアゴ市役所 (Ilustre Municipalidad de Santiago)

サンティアゴ市役所 (Ilustre Municipalidad de Santiago)です
かつての植民地時代の市庁舎兼刑務所です。

国立歴史博物館(Museo Histórico Nacional)

チリ国立歴史博物館(Museo Histórico Nacional)
アルマス広場に位置し、征服時代から現代に至るまでのチリの歴史コレクションを無料で公開しています。

サンティアゴ大聖堂(Catedral Metropolitana)

サンティアゴ大聖堂(Catedral Metropolitana)です。
アルマス広場に面して立つ荘厳なカトリック大聖堂です。内部の美しく輝く金色の祭壇やステンドグラス、繊細な天井画は必見です。

ここから少し歩いてモネダ宮殿に向かいます。

モネダ宮殿(Palacio de la Moneda)

チリの首都サンティアゴのダウンタウン中心部に位置するモネダ宮殿(Palacio de la Moneda)は、チリの大統領官邸・政府庁舎です。

1805年に造幣局として建設されたイタリア新古典主義様式の美しい建築で、「モネダ」はスペイン語で「貨幣」を意味します。1973年のピノチェトによる軍事クーデターで爆撃された激動の歴史の舞台でもあります

主な見どころ・観光のポイント

  • 衛兵交代式(Cambio de Guardia)
    • 1851年から続く伝統的な儀式で、チリ警察(カラビネロス)が軍楽隊の生演奏に合わせて一糸乱れぬ行進を披露します。
    • 通常は隔日(1日おき)の午前10時頃

チリ・サンティアゴの憲法広場(Plaza de la Constitución)

チリ・サンティアゴの憲法広場(Plaza de la Constitución)は、大統領府であるモネダ宮殿の北側に位置する、国の政治と歴史の象徴となる重要な広場です。

チリのスターバックス(Starbacks)

チリのスターバックス(Starbucks Chile)は、2003年に首都サンティアゴに1号店をオープンして以来、国内で180店舗以上を展開しています。

カフェラテ(トールサイズ)・・・4,700チリペソ(約830円)
キャラメルマキアート(トールサイズ)・・・5,200チリぺソ(約920円)

コーヒーは大分高いです!!

フラペチーノ各種(トールサイズ)・・・5,400チリペソ(約950円)

アルマス広場近くのカフェ Caffè Pascucci

カブチーノ:4,200チリペソ(約740円)
フィルターコーヒー:4,500チリペソ(約790円)

やはりコーヒーは高いです。

ブレッドも販売されています。

中央市場(Mercado Central)

チリの首都サンティアゴにある「中央市場(Mercado Central)」は、広大な太平洋から届く新鮮な魚介類がずらりと並ぶ、活気あふれる巨大な名物市場です。1872年に建てられたイギリス製の美しい鋳鉄構造の建築は、国の歴史的記念物にも指定されています。

🗺️ 中央市場の見どころと楽しみ方

  • 名物のウニと珍しいシーフード
    日本よりもかなり格安で、新鮮なウニ(Erizo)をお腹いっぱい食べられます。ほかにもアワビに似たロコ貝(Locos)や、巨大なフジツボなど、日本では見かけない珍しい海産物が並びます。
  • シーフードレストランでの食事
    市場の中央エリアには、魚介スープ(Paila Marina)やセビーチェ、焼き魚などを楽しめるレストランがひしめき合っています。
  • 19世紀の美しいネオクラシック建築
    ガラスと鋳鉄でできたアーチ型の天井は、まるで昔のヨーロッパの駅舎のようなレトロな雰囲気があります。

外観はこんな感じです。

中に入ると魚介魚介魚介です!

その場で捌いています。

市場の中にはシーフードレストランが数多くあります。
有りすぎて、どこに入っていいか分からないほど、お店が多くあります。

こちらに入りました。

「Caleta El Delfín(カレタ・エル・デルフィン)」

「Caleta El Delfín(カレタ・エル・デルフィン)」は、チリの首都サンティアゴにある歴史的な中央市場(Mercado Central)の内部に出店している、人気のカジュアルな大衆海鮮レストラン(食堂)です。

新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で楽しめる場所として、地元の買い物客や観光客に親しまれています。

こちらのお店では、サービスに魚介スープが来たり、ピスコサワーが振舞われます。このお店は味もサービスも本当にオススメします!!

値段はこんな感じです。

メニューです。

こちらは朝食メニューになります。
4,500チリペソ~(約790円~)

エンパナーダです。

エンパナーダ(empanada)とは?

エンパナーダ(西: empanada)とは、小麦粉などで作った生地に様々な具材を包み、オーブンで焼くか油で揚げたスペイン発祥の包み焼きパン(またはパイ)です。

中南米を中心に、世界中で日常的な軽食やソウルフードとして非常に広く親しまれています。

3,000チリペソ~(約530円~)

チュペスです。

「Chupes(チュペス)」とは

「Chupes(チュペス)」とは、南米(特にペルーやチリ)の伝統的なシチュー・チャウダー風スープ「Chupe(チュペ)」の複数形です。

語源は先住民族のケチュア語で「ジャガイモのスープ」を意味する “Chupi(チュピ)” から来ています。主にじゃがいも、野菜、肉や魚介類をミルクやチーズと一緒に煮込んだ、濃厚でボリュームのある料理です。

10,900チリペソ~(約2,000円)

ビールは3,000チリペソ~(約530円)です。

ワインもあります。
2,500チリペソ~(約440円)です。

こちらは、サービスの魚介スープです。パクチーが入っていますが、これが最高においしい魚介スープでした。

こちらは魚介がふんだんに入ったスープです。こちらも最高においしいスープでした。

まとめ

チリ、サンティアゴダウンタウンの観光名所を回りました。
AM8時にホテルを出発してからAM11時までの時間と限られた時間でしたが、アルマス広場を中心に、観光名所が集中していますので、効率的に回ることができました。

今回行った場所で特におすすめはやはり「中央市場のレストラン」です。魚介類が最高においしいです。
朝食の時間でしたので、メインは食べられませんでしたが、魚介スープは忘れられないほどおいしかったです。

ぜひ、サンティアゴダウンタウンに行く予定がある方は、参考にしてください!

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