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【2026年最新】イースター島のスーパーマーケット、物価、徹底解説

海外旅行情報

イースター島の物価

イースター島の物価は、すべての物資を本土からの輸送に依存する「絶海の孤島」であるため非常に高く、チリ本土の約1.5~2倍に達します。レストランでの外食は1食3,000円~5,000円以上かかることが多いです。

イースター島での具体的な物価目安

  • 外食(レストラン):1食 12,000〜20,000 CLP(約2,000円〜3,400円)以上。
  • カフェ・軽食:ハンバーガーなどのファストフードでも約1,500円〜2,500円程度かかります。
  • スーパーでの買い出し:チリ本土から運ばれるため、野菜や果物、乳製品などの価格は本土の2倍近く跳ね上がります。
  • 水・日用品:500mlのペットボトルで約300円〜400円。
  • レンタカー:マニュアル24時間、約15,000円~

観光にかかる固定費・ツアー代

イースター島観光では、飲食費以外にもまとまった現地費用(国立公園入場料など)がかかります。

  • 国立公園入場料:95,000チリペソ(約17,000円)。主要なモアイ像スポットを巡るために必須です。
  • 現地ツアー:モアイ像を巡る1日ツアーの相場は、約20,000円前後からとなっています。

イースター島のスーパーマーケット Henua Market(ヘヌア・マーケット)

イースター島(ラパ・ヌイ)の中心地ハンガロアにある「Henua Market(ヘヌア・マーケット)」は、地元の人々や旅行者に利用されるスーパーマーケットです。日常の食料品や日用品のほか、リカーショップとしての機能も持っています。

Henua Market の基本情報

  • 所在地: Av. Atamu Tekena s/n, Hanga Roa
    (※メインストリートであるアタム・テケナ通りに位置しています)
  • 営業時間: 基本的に毎日営業しており、朝(8:30頃)から夜遅く(22:30頃まで)利用可能です
  • 主な商品: 飲料(アルコール類含む)、スナック、一般的な食料品、日用品

外観はこんな感じです。イースター島とは思えない、きれいな造りになっています。

イースター島のお土産が入口に販売されています。

日焼け止めです。

ボディクリームなども販売されています。

こちらはフルーツです。

メキシコでよく食べられているトルティーヤです。

お酒の種類もたくさんありますが、割高です。

こちらはビールです。
コロナビール1,700チリペソ(約300円)

水の値段は記載があるもの、無いものがあります。
記載があるもので1L2,400チリぺソ(約450円)程度です。
大分高いですね・・

街中の小さいスーパーマーケット「Club Market」

街中にもスーパーマーケットはいくつかあります。
こちらは「Club Market」です。

お酒も豊富に販売されています。

ビールの値段です。
一番安いビールが、ESCUCUDOビールです。1,350チリペソ(約250円)
Heinekenビールで1,550チリペソ(約270円)です。

チリの定番ビールブランド「Cerveza Escudo(セルベッサ・エスクード)」

チリで非常にポピュラーなナショナルビールブランドです。

  • 製造元: チリの大手飲料メーカー「Compañia Cervecerias Unidas (CCU)」が1942年から製造しています。
  • 味わい: 主にアルコール度数5.5%のピルスナー/ラガータイプで、すっきりとした喉越しが特徴の王道大衆ビールです。
  • バリエーション: 定番のラガーのほかに、黒ビールの「Escudo Negra」や、ライトな「Escudo Silver」なども展開しています。
  • ※「エスクード(Escudo)」はスペイン語で「盾(または紋章)」を意味します。

スピリッツ類のカクテルボトルです。
安いもので2,750チリペソ(約500円)程度です。

スナック類もあります。
こちらは割高で、安いもので3,500チリペソ(約600円)程度です。

街中の小さいスーパーマーケット「Rarama Express」

ESCUDOビール:1,150チリペソ(約200円)
MAHINAビール:1,250チリペソ(約220円)

「MAHINA(マヒナ)ビール」

「MAHINA(マヒナ)ビール」は、南太平洋のチリ領・イースター島(ラパヌイ)にある「セルベセリア・ラパ・ヌイ」で造られている希少な地ビールです。モアイ像のラベルが特徴で、軽やかなホップの香りと心地よい苦味が楽しめます。

イースター島唯一の醸造所で丁寧に作られており、島を訪れた際の定番グルメ(セビーチェなど)と一緒に味わうお酒として人気を集めています。主に「ペールエール」と「ポーター(黒ビール)」の2種類があり、日本ではなかなか手に入らない幻の銘柄となっています。

コーヒーの値段

コーヒーは少し割高です。レギュラーサイズで3,000チリペソ(約530円)です。

リステリンの値段

日本でもよく見るリステリンです。イースター島でも販売されています。
1Lサイズで12,420チリペソ(約2,200円です)。日本では700円くらいなので、3倍以上です。

レストランの値段 ラノララク近くのレストラン 「Rano Cafe」

こちらは、ラノララク近くのレストランです。

  • 水:3,000チリペソ(約550円)
  • マヒナビール330ml:5,000チリペソ(約900円)
  • メインのチキン/ビーフ:20,000チリペソ(約3,600円)

正直安くは無いです!!

街中のレストラン 「Oheho Surf Cafe」

セビーチェ:22,000チリペソ(約4,000円)
高いです!!

肉類です。
24,000チリペソ(約4,200円)

ハンバーガー
14,500チリペソ(約2,600円)

ビール
4,000チリペソ~(約700円~)

カクテル
8,500チリペソ~(約1,500円~)

まとめ

イースター島の物価を解説させていただきました。
一言で言うと「高い」です。特にレストランは日本よりも全然高いイメージです。また、スーパーのビールなども、日本同等以上の物価になっています。

国立公園の入場料も、世界で上位に入るほどの値段になっており、決して安くはない島ですが、一生に一度行くか行かないかの場所です。思いのままに、ケチらず、イースター島を楽しんでいただければと思います。

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