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【ブラジル】【リオデジャネイロ】コパカバーナビーチオススメホテルと近くのスーパーマーケット

海外旅行情報

ブラジルのリオデジャネイロ、コパカバーナビーチに宿泊しました。その際に宿泊したホテルと近くのスーパーマーケットに行ってきましたのでレポートさせていただきます。
ホテルはコパカバーナビーチ目の前で、素晴らしいロケーション、スーパーマーケットはホテルから10分圏内にありました。
これからコパカバーナビーチに行かれる方は、参考にしてみてください。

リオデジャネイロ空港からコパカバーナビーチへの移動方法は、下記の記事をご覧ください。

今回の宿泊先

今回宿泊したホテルはWindsor California Copacabana(ウィンザーカリフォルニアコパカバーナ)です。コパカバーナのオーシャンフロントということで、こちらを予約しました。
目の前にビーチが広がり、夜まで賑わっており素晴らしいロケーションでした!

コパカバーナビーチとは?

コパカバーナビーチ(コパカバーナ海岸)は、ブラジルのリオデジャネイロ市南東部に位置する、世界的に有名なリゾートビーチです。大西洋に面しており、弓状に広がる約4キロメートルの美しい白い砂浜が続いています。

世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」の構成資産にも含まれており、年間を通じて多くの観光客が訪れるリオの象徴的なスポットです。

主な特徴と見どころ

  • 波模様の石畳(カルサダォン):ビーチ沿いの遊歩道には、黒と白の石で描かれた美しい波模様のモザイクが敷き詰められています。70年代に造られたこのデザインは、今やコパカバーナのシンボルです。
  • ビーチスポーツの聖地:きれいで柔らかい砂浜では、ビーチバレー、ビーチサッカー、リオ発祥のマリンスポーツ「フレスコボール」などが盛んに行われています。
  • 周辺の賑わい:海岸線には高級ホテルやレストラン、バー、伝統的なお酒カイピリーニャなどを楽しめるビーチサイドの売店(キオスク)が林立しています。
  • 歴史的スポット:ビーチの一端には「コパカバーナ要塞」があり、歴史を学びながら海岸線を一望できる絶景スポットとして人気です。
  • 大晦日のカウントダウン:年末年始には大規模な野外コンサートや世界最大級の打ち上げ花火が開催され、世界中から数百万人もの人々が集まります。

観光時の注意点

非常に魅力的な観光地ですが、観光客を狙った窃盗や強盗(ひったくりなど)が多発するエリアでもあります。特に早朝、夕方、夜間の時間帯や、大通りから離れた波打ち際は死角になりやすいため、立ち入らないよう現地の安全情報に十分注意してください。

ホテル目の前のコパカバーナビーチ

夜のコパカバーナビーチ

ホテル着が深夜0時頃でした。そこから散策に出かけました。(コパカバーナビーチは危険という情報が多いです。あくまでも深夜の出歩きは自己判断でお願いいたします。)

深夜でも人通りはある程度あります。

このようなお酒を売っている出店が数多くありました、

私もモヒートをいただきました。約700円でこの量です。
本格的なモヒートで、めちゃくちゃおいしかったです!

早朝のコパカバーナビーチ

コパカバーナビーチ越しの日の出です。

ビーチでは、多くの人が朝からビーチサッカーをしていました。

コパカバーナビーチにきたら、こちらはチェックです。

ランニングをしている人も多くいます。

ココナッツのゴミ箱です。

アイルトンセナの銅像です。

レストランも数多くあります。

遠くには、コルコバードのキリスト像が微かに見えます!

こちらも要チェックです。

コパカバーナビーチのスーパーマーケット

コパカバーナビーチのスーパーマーケットはホテル近くに位置する以下のスーパーマーケットに行ってきました。

Zona Sul Supermercado Copacabana – Bolíva

Zona Sul(ゾナ・スウ)は、ブラジルのリオデジャネイロを中心に約45店舗を展開する、地域密着型の高級スーパーマーケットチェーンです。高品質な生鮮食品や輸入食材を取り揃え、地元住民から高い支持を集めています。

特徴とサービス

  • 高品質な品揃え: 新鮮な野菜、フルーツ、精肉、鮮魚に加え、お土産に最適なコーヒーやチョコレートなどの食料品が豊富に並んでいます。
  • デリカテッセンと店内ピザ: 焼きたてのパンや熱々の軽食が人気で、スーパーの店内で本格的なピザ釜を使ってピザを提供するなど、ユニークなサービスを展開しています。
  • 便利な配達サービス: 専用サイトなどを通じて商品のオンライン注文やデリバリー(配達)にも対応しています。

実際にコパカバーナビーチのスーパーマーケットに行ってみた

では、実際にリオデジャネイロのコパカバーナビーチ近くのスーパーマーケットに行ってきましたので、画像と共にレポートさせていただきます。

店に入るとすぐリオデジャネイロ土産が売っています。リオデジャネイロの観光名所が印刷されたクッキーです。

カラフルなフルーツも多く売られています。

日本ではあまり見ない野菜も多くあります。

物価の道しるべ「水」です。スーパーで売っている水の値段で、その国の物価が分かります。
こちらの水は1Lで19.99レアル(約630円)です。大分高いです。

ビールは豊富な種類が販売されています。
安いビールで500ml、9レアル(約300円)です。

こちらが「BRAHMAビール」でブラジルでよく飲まれているビールです。

「ブラマ(Brahma)」は、1888年に誕生したブラジル発祥の国民的ビールです。現在は世界最大のビールメーカー「アンハイザー・ブッシュ・インベブ」の傘下にあり、世界中で愛飲されています。

様々なご当地ビールも販売されています。

ワインも多く販売されています。

ウィスキーもあります。なぜか「響」も販売されています。

ブラジルと言えばコーヒーです。たくさんの種類が販売されています。

安いもので、250g、29.98レアル(約1,000円)です。

海外っぽいお菓子もたくさん販売されています、

美味しそうなパンも多くの種類が販売されていました。

出口付近には、かわいい保冷バッグも売っています。手ごろなお土産としても重宝しそうです。

こちらは、もう少し実用性がありそうなトートバッグです。こちらも可愛らしいです。

こんな感じで置いてあるので、良かったらぜひ見てください!

スーパーマーケットの外には、ココナッツドリンクの屋台もあるので、興味がある方はぜひ!

まとめ

ブラジル、リオデジャネイロにあるコパカバーナビーチのオススメホテルとスーパーマーケットでした。

今回宿泊したホテルは、本当に目の前にコパカバーナビーチがあり、ホテルを出てすぐに楽しむことが出来る素晴らしい立地でした。お酒を飲みながら、ビーチ沿いを歩くなんて、なかなかできない経験だと思います。
ぜひコパカバーナビーチに行ったら、モヒートの飲み歩きをオススメします。

スーパーマーケットも近くで24時間やっており、お土産に最適な商品も多く、ご当地を感じられるスーパーマーケットでした。知らない国のスーパーマーケットは見たことのない商品が多いですし、一目で物価が分かるので、おススメです。

これからリオデジャネイロに行く機会がある方は、参考にしていただければと思います。

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