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【2026年最新】【実体験版】キューバのスーパーマーケットについて

キューバ

2026年の年始にキューバに行ってきました。その体験をもとに、これからキューバへ行こうとしている方への情報源となれば良いと思っています。今回はキューバのスーパーについて解説していきます。

キューバのスーパーは?

キューバのスーパーマーケットは、日本のものとは大きく異なり、商品の品揃えが限られていることが多いです。棚に同じ商品がずらっと並んでいたり、空っぽのスペースがあったりする光景が一般的です。 

キューバのスーパーの特徴

  • 品揃えの制限: 社会主義体制下での経済状況により、日本のスーパーのように多様な商品が並ぶことは稀です。粉ミルクだけが並ぶ棚や、空っぽの冷蔵棚なども見られます。
  • 対面販売方式: かつては、商品を客が直接手に取るのではなく、ガラスのショーケース越しに店員に注文して受け取る方式が一般的でした。
  • 外国人向け店舗: 観光客向けに、比較的品揃えが豊富なスーパーマーケットも存在します。ハバナでは「PLAZA CARLOS III(プラザ・カルロス・テルセーロ)」という大型ショッピングセンター内のスーパーなどが知られており、地元の人も利用します。
  • 配給制度: 国民はコメ、豆、パン、砂糖などの基礎食糧を安価に配給される制度があります。 

キューバでの買い物は、スーパーマーケットだけでなく、ファーマーズマーケット(市場)なども利用されています。 

ハバナのスーパーマーケット

ハバナのスーパーマーケットは、日本の一般的なスーパーとは異なり、品揃えが限られていることが多いです。観光客が食料品や土産物を購入できる主要な場所としては、プラザ・カルロス・テルセーロ (PLAZA CARLOS Ⅲ)が挙げられます。 

主要なショッピングスポット

  • プラザ・カルロス・テルセーロ (PLAZA CARLOS Ⅲ): ハバナで観光客が入店でき、比較的品数が多い唯一の大型ショッピングセンターです。食料品売り場もあり、地元の人も利用します。価格はキューバの二重通貨(当時)で表示されていました。
  • アグロマーケット(農産物市場): 小規模な市場ですが、芋、豆、野菜などの生鮮食品が手に入ります。スーパーよりも品揃えは豊富ではありません。
  • その他のスーパー: ミラマール地区や動物園近くなど、市内には他にもスーパーがありますが、日本のスーパーのように多様なブランドや商品が棚に所狭しと並んでいるわけではありません。棚が空っぽだったり、同じ商品だけが並んでいたりする光景も見られます。 

バラデロのスーパーマーケット

キューバのバラデロには、一般的な「大型スーパー」は少なく、ショッピングセンター内の食料品店や小規模な売店が主流です。2026年現在の主な買い物スポットは以下の通りです。 

主なショッピングスポット

  • プラザ・アメリカ (Plaza América)
    バラデロ最大級のショッピングモールで、スーパーマーケット、銀行、土産物店、飲食店が入っています。お土産用のコーヒー、ラム酒、チョコレートなどを買うのに最も適した場所の一つです。
  • セントロ・コメルシアル・ヒカコス (Centro Comercial Hicacos)
    バラデロ市街地(Calle 44付近)にあるショッピングセンターです。地下に店舗があり、食料品や日用品、衣類などを扱う商店が集まっています。
  • プラザ・カラコル (Plaza Caracol)
    Calle 42にある中規模のショッピングセンターで、食料品や飲料を扱うミニマーケットがあります。 

実際の品揃え

実際にバラデロのスーパーマーケットに行きましたので、画像と共に改札していきます。
こちらが外観です。

入口で持っている荷物を預けます。ロッカーに入れて鍵を渡してくれます。ロッカーは無料です。

商品のラインナップは少なく、棚もスカスカです。

こちらは洗剤です。選択肢がありません。

HABANA CLUBです。ここまで品揃えが統一されているともはや圧巻です。

こちらもRUMです。

こちらはジュースの棚です。

お菓子

こちらもお菓子です。棚がスカスカです。

冷凍食品も数えるほどしか品揃えがありません、

ハバナのホセ・マルティ国際空港内

出国した後の制限エリア内にあります。出国手続きが終わったすぐの場所にあります。
ちなみに、スーパーマーケットでは、RUMやビールなどが販売されていますが、キューバからアメリカへ入国を予定している方は、持ち込みに注意してください。RUMや葉巻は没収されます。メキシコ入国は分かりません。
私はRUMを没収されました。

空港には主に以下の施設があります。

  • 免税店: 出発ロビーには免税店エリアがあり、キューバ名物の葉巻やラム酒、コーヒー、香水、化粧品などが販売されています。お土産の購入に適していますが、日常的な食料品や「ばらまき土産」にできるような食品の品揃えは限られている可能性が高いです。
  • 売店・レストラン: 売店やレストランの数は少なく、提供される食事や商品の選択肢は非常に限定されています。パンとチーズ、コーヒー、飲み物程度しか提供されていない場合もあります。
  • 支払い: 空港内では、キューバペソでの買い物ができない場合が多く、米ドルやユーロなどの外貨のみ受け付けている店舗もあります。また、多くの店でクレジットカードが利用できません。 

実際の品揃え

こちらが外観です。

RUMです。
バラデロのスーパーマーケットと同じように品揃えは少ないです。同じ商品が延々と並びます。

こちらもRUMです。

HABANA CLUBももちろんあります。

キューバビールです。

キューバコーヒーです。値段は高めです。

まとめ

キューバのスーパーマーケットでした。
キューバのスーパーマーケットの品揃えは少ないです。種類が少なく、選択肢はあまりありませんが、お土産屋などと比べると安い印象でした。

支払いはUSドル支払いかカード支払いのケースが多かったです。

ぜひ、キューバならではのスーパーマーケットに行ってみて、買い物を楽しんでください。
くれぐれもキューバの後にアメリカ入国を検討の方は、持ち込み制限品に注意をしてください。

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