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【プライオリティパス】【空港ラウンジ紹介】【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】Advantage VIP Lounge

ブラジル

2026年ゴールデンウィークの旅程

  • ✈️5/2 羽田10:25 – 5/2 ヒューストン8:45 ANA
  • 🚙ヒューストンドライブ
  • ✈️5/2 ヒューストン19:50 – 5/3 サンパウロ7:35 United 
  • 💼サンパウロダウンタウンツアー
  • ✈️5/3 サンパウロ17:10 – イグアス18:55 LATAM航空
  • 🏨イグアス(ブラジル)宿泊
  • 💼イグアスの滝ツアー
  • ✈️5/4 イグアス20:15 ー リオデジャネイロ22:15 GOL航空
  • 🏨リオデジャネイロ(ブラジル)宿泊
  • 💼リオデジャネイロダウンタウンツアー
  • ✈️5/5 リオデジャネイロ18:05 – 5/5サンティアゴ21:55 LATAM航空
  • 🏨サンティアゴ(チリ)宿泊
  • ✈️5/6 サンティアゴ11:05 – マタベリ(イースター島)14:30 LATAM航空
  • 🏨イースター島(チリ)宿泊
  • 💼イースター島散策
  • 5/7 💼イースター島ツアー
  • 5/8 🚙イースター島ドライブ
  • ✈️5/8 マタベリ(イースター島)14:30 – 5/8 サンティアゴ21:00 LATAM航空
  • 🏨サンティアゴ(チリ)宿泊
  • 💼サンティアゴダウンタウン散策
  • ✈️5/9 サンティアゴ15:20 – ボゴタ20:35 AVIANCA
  • ✈️5/9 ボゴタ22:50 – 5/10 ワシントンDC5:20 AVIANCA
  • ✈️5/10 ワシントンDC12:30 – 5/11 羽田15:55 United

【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】空港ラウンジの種類

ブラジルのカタラタス国際空港(フォズ・ド・イグアス国際空港)には、国内線の出発エリアに2つの主要なラウンジ(The Lounge Cataratas と Advantage VIP Lounge)があります。いずれも「プライオリティ・パス(Priority Pass)」や「LoungeKey」などのラウンジプログラムで利用可能です。

各ラウンジの詳細は以下の通りです。

1. The Lounge Cataratas

  • 場所: 国内線出発エリア、セキュリティ検査後、1階・ゲート2の正面
  • 営業時間: 04:00〜20:00
  • 主な設備: Wi-Fi、エアコン、軽食・スナック、アルコール類(標準)、キッズエリア、クワイエットエリア
  • 利用条件: 国内線出発の乗客のみ利用可能。12歳未満の子供は大人1名につき1名まで無料で入場できます
  • 詳細情報: The Lounge Cataratas (Priority Pass) および The Lounge Cataratas (American Express) をご確認ください。

2. Advantage VIP Lounge

  • 場所: 国内線出発エリア、セキュリティ検査後、1階・ゲート2の向かい
  • 営業時間: 03:40〜20:20
  • 主な設備: Wi-Fi、軽食・ホットミール、アルコール飲料、テレビ、荷物置き場、会議室(有料)
  • 利用条件: 国内線出発の乗客のみ利用可能。最大3時間まで滞在可能です
  • 詳細情報: Advantage VIP Lounge (Priority Pass) および Advantage VIP Lounge (Mastercard Airport Experiences) をご確認ください。

【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】今回使用したラウンジは?

今回のフライトは、✈️5/4 イグアス20:15 ー リオデジャネイロ22:15 GOL航空でした。

GOL航空のアライアンス・提携は?

GOL航空(ゴル航空)は現在、スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームといったどの航空連合(アライアンス)にも加盟していません

ただし、世界中の主要な航空会社と個別提携(コードシェアやマイレージ提携など)を行っています。

  • アメリカン航空: ワンワールド加盟。特に提携が深く、マイルの相互交換や特典が利用可能です。
  • アビアンカ航空: スターアライアンス加盟。共通の持株会社(Abra Group)に属し、路線網を補完し合っています。
  • エールフランス / KLMオランダ航空: スカイチーム加盟。
  • エミレーツ航空: マイル提携などを実施しています。

私はワンワールドエメラルド・スターアライアンスゴールド・デルタゴールドメダリオンは所持しておりますが、上記航空会社のマイレージプログラムは持っていないため、今回はプライオリティパスで入室いたしました。

今回使用したラウンジは、プライオリティパスで入室できる「Advantage VIP Lounge」に入りました。

【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】Advantage VIP Lounge ラウンジ とは?

【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】Advantage VIP Lounge

場所: 国内線出発エリア、セキュリティ検査後、1階・ゲート2の向かい

営業時間: 03:40〜20:20

主な設備: Wi-Fi、軽食・ホットミール、アルコール飲料、テレビ、荷物置き場、会議室(有料)

利用条件: 国内線出発の乗客のみ利用可能。最大3時間まで滞在可能です

プライオリティパスとは?Priority passとは?

プライオリティ・パスとは、海外の空港ラウンジを利用できるサービスです。

「プライオリティ・パス」とは、145以上の国や地域、600以上の都市で1,600ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける会員サービスのことです。

空港でのフライトの待ち時間の間、空港内の落ち着いたラウンジで軽食やドリンクを楽しんだり、オフィス設備が整った環境で仕事をしたりと、有意義に過ごすことができます。忙しい海外の移動の合間にリラックスできる時間と空間を確保できます。

プライオリティ・パスには、旅行頻度によって異なる3つのプランがあり、年会費や利用制限などが異なります。また、クレジットカードに付帯している場合もあります。

プライオリティ・パスを利用するには、空港ラウンジの受付で会員カードと航空券(もしくは半券)を提示します。日本でプライオリティ・パスを利用できる空港には、成田国際空港や関西国際空港、中部国際空港などがあります。

最近では、カードに付帯されているケースが多く、今回私もカード付帯のPriority Passで入室させていただきました。

また、日本人に人気の渡航先では、以下のような空港ラウンジを利用可能です。

空港ラウンジ数
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)2ラウンジ
ソウル・仁川国際空港(韓国)11ラウンジ
上海浦東国際空港(中国)13ラウンジ
台北松山空港(台湾)1ラウンジ
香港・チェクラップコク国際空港(香港)4ラウンジ
シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)10ラウンジ

プライオリティ・パスの3つのグレードと利用料金・条件の違い

プライオリティ・パスには、ステージによって3つのグレードがあります。利用できるサービスは同じですが、年会費や利用制限などの違いがあります。

プライオリティ・パスの3つの種別

種別1.プレステージ2.スタンダード・プラス3.スタンダード
年会費469米ドル329米ドル99米ドル
使用制限なし10回あり
利用条件本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度)本会員は11回目より35米ドル(利用都度)/同伴者は35米ドル(利用都度)本会員は35米ドル(利用都度)/同伴者は35米ドル(利用都度)

例えば、年に1,2回しか旅行をしない方であればスタンダードでも良いでしょう。ラウンジを利用するたびに入場料はかかりますが、年会費が抑えられるため、トータルコストは低くなります。

また、海外旅行や海外出張などでよく渡航する方は、渡航回数に応じてスタンダード・プラスやプレステージがおすすめです。

なお、同伴者に関しては本会員と一緒に入場ができるものの、利用のたびに入場料が必要になるので注意してくださ

【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】Advantage VIP Lounge 入室

プライオリティパスの会員証を見せます。

プライオリティパスの回数期限が切れている場合、料金を支払うことで入室できます。

  • 料金: 1回につき180レアル(同伴者も同額) 日本円にして約6,000円くらい
  • 滞在時間: 最大3時間まで
  • 無料対象: 2歳未満のお子様は無料
  • 主な設備: 無料Wi-Fi、軽食・ビュッフェ、ドリンク類、ワーキングスペース

ラウンジ内はそこまで広くなく、人が多かったです。

缶ビールやジュース、ワインなどが取り放題です。

バーカウンターはありませんが、自分で注ぐことができますので、ハイボールも作ることができます。

サラダやホットミールが用意されています。

コーヒーやシリアルもあります。

しばし堪能して、搭乗ゲートへ向かいました。

まとめ

【イグアスの滝 フォス・ド・イグアス=カタラタス国際空港】Advantage VIP Loungeの紹介でした。

今回は、GOL航空を利用してのフライトでした。GOL航空はどのアライアンスにも属しておらず、一部航空会社と提携をしていますが、ラウンジは提携されておりません。私が所持しているステイタスカードではカバーできませんでしたので、プライオリティパスで入れるラウンジに入室しました。

時間帯のせいか、人が多く、あまり落ち着けないラウンジでしたが、ご当地のビールが取り放題であったり、食べ物もそれなりでしたので、フライト待ちにしては、十分でした。

ぜひ、機会があれば、行く先々の航空会社ラウンジを楽しんでいただければと思います。

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