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【2026年最新】【実体験版】個人でできる!アメリカB2ビザ取得まとめ

キューバ

アメリカのビザ取得は自分でできます。私は独学でやりましたが、全く難しくなく、こちらの解説をみれば、スムーズにできると思いますので参考にしてください。

私がB2ビザを取得する目的

そもそも、なぜB2ビザを取得するかと言うと、キューバへ渡航するためです。

キューバ入国後にアメリカのB2ビザが必要となるのは、過去に「テロ支援国家」に指定されたことがあるキューバへの渡航歴がある場合、ビザ免除プログラム(ESTA)の対象外となるためです。トランプ政権がキューバをテロ支援国家に指定したことがきっかけで、キューバ訪問歴がある場合、たとえESTAの承認がおりていても、その有効性が取り消され、米国入国には改めてB2ビザの申請が必要になります。

今回、私はメキシコ⇒キューバ⇒アメリカ(マイアミ)という1連の旅程を計画しており、B2ビザ取得がマストでした。

今後、キューバに行った後にアメリカに行くことは無い!という人は、特に必要ありませんので、無視してください。

B1/B2ビザとは?

B1ビザとは?

B1ビザは、アメリカ合衆国を訪問する際の「短期商用ビザ」で、会議への出席、商談、契約交渉、商品買い付けなどの目的で利用されます。原則として、アメリカでの生産的な労働や報酬の受け取りは許可されていませんが、技術指導や研修、講演活動など、就労を伴わない一部の活動は可能です。

B2ビザとは?

B2ビザは短期の観光目的:B2ビザは、家族・友人訪問、医療、一時的な観光などの目的に使用されます。ただし、報酬を伴う就労は許可されていません。

B2ビザ申請の主な流れ

  1. DS-160オンライン申請書の提出
  2. 申請料金の支払い
  3. 面接予約
  4. 必要書類・補足書類の準備
  5. 面接の実施
  6. パスポートの受取
  7. 番外編:面接場所変更方法

1,DS-160オンライン申請書の提出

2,申請料金の支払い

3,面接予約

4,必要書類・補足書類の準備

5,面接の実施

6,パスポートの受取

番外編 面接場所変更方法

まとめ

アメリカB2ビザ取得の為の解説でした。
改めて言います、B2ビザ取得はこちらの解説を見れば一発です。
わざわざビザを取得するのに司法書士に頼んだり、業者に頼んで高いお金を払うのはやめましょう。

ただでさえアメリカは物価が高いです。ビザ代もバカになりません。加えて業者に支払うのはもったいないです。

ぜひこちらを参考にして、B2ビザ取得を実現してください!

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